kumu

初めてライブ配信というものに触れたのはもう8年ぐらい前になるだろうか。ニコニコ生放送とかを含めると14年前とかかな?


ユーチューバーの次のコンテンツと言いながら、意外と配信者という言葉のほうが圧倒的に前からあるコンテンツなんだなと思う。


あら。ということは、ニコ生主→YouTuberの順番になるのか。

むむむ。


まあでも昔のニコ生と今のライバーでは全く属性が違うから

ニコ生→Youtube→ライバーでいいのかな。


まあとにもかくにも長らくそういったものに触れてきているわけですが、そんな僕が自分の為に配信を始めるとは夢にも思いませんでした。


今まで、ニコ生、Youtube、各ライブ配信プラットフォーム、一応どんなもんか試しにやってみるということはありましたが、ファンを増やすためにやっているのは今回が初めてな気がします。


よく考えれば、前略プロフ、モバスペ、グリー、ミクシィ、アメブロ、ツイッター、note、Vine、フェイスブック、Instagram、TiliTok、LINEなどなどSNSの発展とともに成長してきた世代なんだなと感じます。


そして今回手を出したのがkumuです。フィリピン人用のLIVE配信プラットフォームです。ざっと見る限りほとんど日本人はいないですね。


簡単な英語とつたなすぎるタガログ語で配信しています。


自分が配信者となって気づいたことは、配信で出来るファンの距離の近さです。

頭はではもちろん理解していましたが、自分にそういった存在が出来るとなかなか違う感じ方をします。


これから世界に出ていくうえでなにが必要か、エンターテインメントとしての音楽というものの強さ。そういったものを感じます。


やはり言語を必要としないエンターテインメントというのは最強だなと。


そして俺なにができるかな?と改めて思いました。


マジック、ギター、ジャグリング。

昔かじったことのある言葉を必要としないものを提供しようかと思いましたが、今は言葉が通じないことと、日本人であることそのものがコンテンツになっているので、まあこれでいっかと思っています。


でもそのうち歌って踊っているかもしれません。


冗談です。


半分は。


でもそら世界のスターといえば歌手が出るのも納得です。

歌は世界共通ですねえ。


まあそんな感じです。